「1人ユニコーン」は既に始まっている。AI後の会社のかたちと働き方|バブソン大学 山川恭弘|Paradigm Ep.1【後編】

Babson professor Yasuhiro Yamakawa argues that AI is enabling "solo unicorns"—individuals building profitable businesses alone. He says the future belongs to small ventures and solo entrepreneurs, not large hierarchies, and that the key skill is learning to ask the right questions rather than relying on AI for answers.
Chapters
企 業 が 当 た り 前 にな る 世界。
一 人 の ソ ロ の ユ ニ コ ーン 起 き る し、 もう 起 こ って いる 段 階 だ し、 行 動 から 学 んで ほ しい。 Small step。 ちょっと した こと を 行 動 に して、 そ こ から 学 ぶ 力。
もう 流 れ に 乗 ってる の こう いう 感じ で。 そうそう そうそう。
多 分 誰 でも でき る や つ。 そうですね。 お 金 は 食べ れない し、 着 れない し、 乗 れない し、 泊 ま れない し。 結果 的 に 何 か に 換 算 する よね。 失 敗 して も いい んだ よ って よ り 多 く 実 験 して、 よ り 多 く 失 敗 を、 質 の 高 い 失 敗 を 重 ね る こと で、 ラ ーニ ング の 高 まり と 質、 サ イ ク ル 内 省 化。 個人 が 学 ぶ し、 組 織 と して も 学 ぶ、 学 ぶ。
AI の お 話、 ちょっと 出 た んで、 深 掘 ら せて いただ き たい んです けど、 今 後、 本当 に 15 年 後。 ア メ リ カ だ った ら、 本当? 5 年 後 とか に 起 こ り え そう な 未 来 だ と思 うん です が。 本 格 的 に 人 員 が レ イ オ フ さ れて、 リ プ レ イ ス さ れて いく。 未 来 が。 リ ソ ー ス の 再 配 置 の フ ェ ー ズ が 来 る と思 うん です よね、 そ の 時 に、 この リ ソ ー ス の 再 配 置 後 の 未 来 は? よ り。 個人 事 業 主 という か、 ス ター ト ア ップ、 ス モ ール ビ ジ ネ ス の 数 が 圧 倒 的 に 増 えて る ん じゃない か と 僕 は 思 うん です よ。 そ の AI だから、 超 少 数 でも 回 る よう にな っちゃ った じゃない ですか。 なので まあ 本当 に ス モ ール ビ ジ ネ ス の 総 数 が 増 えて、 まあ ほ ぼ み んな 個人 事 業 主 的 な 方 向 にな る と思 うん です が、 これ ここ こ そ が その 僕 は その ア ント レ 教 育 の 行 き 着 く 末 という か、 その 企 業 が 当 た り 前 にな る 世界 だ と思 うん です よ。 パ ラ ダ イ ム が 変 わ る 瞬 間 と 言 います か、 この ポ ッ ド キ ャ スト の 名 前 では ない です が。 今 は 本当 に、 それ こ そ、 失 敗 を 恐 れて、 リ ス ク を さ れて。 これは でき ない。 これは でき ない、 み んな やって ない から っていう、 い ろ んな 精 神 的 ハ ード ル が ある と思 うん です が。 今 後、 その 変 わ って い って、 ど ん ど ん の 普 通 にな って いく 上 で。 山 川 先生 は、 これ から 社 会 に 入 って いく 世 代 に 対 して、 ど の よう な マ イ ンド セ ット で 生 き る こと を お 勧 め します。
レ イ が 言 った 通 り。 一 人 で 起 業 して、 で 一 人 で ビ ジ ネ ス を エ ンタ イ ト ル して レ ジ ス ター して 運 営 して で プ ロ フ ィ ット を 出 して っていう 例 は もう す で に た く さん 出 て る し、 これ から も 増 える し、 それ を 起 業 という んで あれ ば 起 業 数 は さ ら に 増 える だ ろう な と思 う し、 今 世 の 中 で 言 わ れて いる のは まあ 一 人 の 総 労 の ユ ニ コ ーン が ど れ だけ 何 社 出 て く る か みたい な って いうこと が 言 わ れて いる から、 それは 起 き る し もう 起 こ って いる 段 階 だ し、 そ こ は そ こ で 良 い かな と。 そんな 世界 は もう 起 こ って いる し 当 た り 前 の ように そう いうこと を や る 人 も 増 えて く る。 一 方 で。 それ が その 人 の 幸 せ か どう か は 分 から ない。 で、 起 業 する の って 何 の ため か? っていう と、 お 金 の ため。 経 済 的 価 値 を 高 め る、 ある い は 自 分 が 生活 する ため の 必 要 最 低 限 な お 金、 ある い は 余 裕 を 持 った お 金。 死 ぬ まで に まあ 苦 労 し なく て も、 まあ これで 安 泰 だ って 思 いた い とか。
まあ、
お 金 って 言 って も、 た く さん 意 味 は ある よね。 でも、 お 金 は 食べ れない し、 着 れない し、 乗 れない し、 泊 ま れない し。 結果 的 に 何 か に 換 算 する よね。 服 に した り とか、 家 に した り とか で、 人 に よ って は フ ェ ラ ー リ 何 台 欲 しい と。 と か、 フ ェ ラ ー リ だけ じゃ なく て、 カ ウ ンタ ック 乗 り たい とか。 ある い はい ろ んな 国 に ベ ケ ー ショ ンハ ウ ス みたい な を 欲 しい とか。 っていう 人 も い れ ば。 いや、 そう じゃ なく て、 一 つ 一 軒 家 が あ って、 フ ァ ミ リ ー と その レ ア デ テ ーブ ス が ちゃん と 集 ま って。 平 和 に 無 事 に 過 ご せ れ ば いい っていう 人 も いる し、 それ に よ って、 その。 経 済 的 価 値 を ど れ ぐ らい earn し な き ゃ い け ない か っていう のは 全 然 変 わ る よね。 はい。 それは 起 業 家 と して 何 を 目 指 して いる か っていう の に よ って、 多 分 ル ート が 変 わ って く る。 うん。 で、 not everybody will want to be the solo unicorn.For sure, for sure. そして、 え っと、 例えば、 バ ブ さん は 一 番 最 初、 まあ、 16 年、 7 年前 に 就 職 し し た と き は、 ガ ーフ ァ ン ね。 要 する に、 I want to be the next Google みたい ない う の が 多 く て。 で、 エ ンパ イ ア を 作 り たい っていう の が 多 かった けど、 でも、 今 は もう 例 も そう か もし れない けど、 今 の 世 代 って、 なんか、 自 分 の 好 き な 人 た ち と、 ある 程 度 ちゃん と 成 長 し 続 ける よう な ビ ジ ネ ス が でき れ ば、 Go ogle は 作 ら なく て いい。 って 思 ってる 人 た ち が 多 い よね。
そう ですね。
それ って まあ それ を こう す げ え 成 長 目 的 と して る から よう や く 安 定 する んだ けど、 だから 安 定 狙 って た ら もう 失 敗 する んだ けど、 でも その 意 味 も わか る。 や っぱ り ス ケ ール した り すごい こう 偉 大 な リ ソ ー ス すごい こう 莫 大 な 誕 生 日 リ ソ ー ス に 誕 生 日 含 めて みたい な の じゃ なく て、 I just wanna be with the people who I love to work with.To be with。 それ が 増 えて る その 価 値 観 の 世 代 な の かな って 思 う。 それ と 同 じ ように、 多 分、 個人 で 頑 張 り 抜 いて。 で、 や っぱ り こう いう 車、 ス ーパ ー カ ー 何 台 も 乗 り 回 した い から。 その ため には、 や っぱ り 資 金 調 達 も もの すご く して。 で、 人 い ら ない から、 AI 使 って で、 自 分 で ユ ニ コ ー ンデ カ コ ン 作 る。 っていう の も 出 て く る だ ろう し。 でも や っぱ り それは マ ジ ョ リ テ ィ か っていう と マ ジ ョ リ テ ィ では ない と思 って いる。 なん で か っていう と、 人 の 幸 せ って、 や っぱ り 誰 か を 助 け た り とか、 何 か 他 の 人 が 幸 せ だ って 思 う こと で、 なんか こう 脳 内 物 質 が 出 て、 あ、 幸 せ だ な って 感じ る ら しい。 で そ こ まで 我 々 は ね こう 幸 せ って。 何 かな とか。 ミ ーニ ング オ ブ ハ ピ ネ ス なん て あ ん まり 科 学 化 し ない けど、 でも、 まあ、 そう かな って、 まあ、 自 分 は こう いう 立 場 上 を。 み んな が こう 触 れた。 み んな が 幸 せ にな って く れる 姿 を 見 る と、 すご いや っぱ 嬉 しい から、 それは 成 り 立 ってる な と思 う ね。 だ と する と、 一 人 で 全部 や り き る の って、 や り 切 った 時 に、 その 幸 福 感 を 分 か ち 合 う 相 手 とか。
う ん うん、
まあ、 も ち ろ ん、 その 先 に ク ライ ア ント が いた り で、 その ク ライ ア ント の ハ ッ ピ ー に した り。 でも、 なん と なく、 ビ ジ ネ ス の 内 容 的 には、 そう いう もの じゃない 気 が して いて。
で、
だ と する と、 や っぱ り 多 く の 人 と や っぱ り 連 携 し な が ら、 お 互 い に 助 け 合 い な が ら 企 業 活 動 を して いく。 っていう のは、 なく なら ない な と思 ってる そうですね、
プ ラ ス。
それ ぞ れ の 人 た ち が や っぱ り ハ ピ ネ ス って 違う から、 その リ ター ン オ ンハ ピ ネ ス に よ って だ い ぶ その ライ フ ス タ イ ル も 変 わ って く る し、 それで いい ん じゃない かな と思 う。
なるほど、 ありがとうございます。 では その 大 企 業 とか 例えば まあ 4000 人 とか いる 企 業 だ と する じゃない ですか。 これ ら の タ イ プ の 企 業 の まあ 人 数 という か サ イ ズ 感 は ど の よう にな って く る んです か。 ど う 考 え ですか。
これは わ から ない よね。 分 か って た ら 逆 に それ 想 像 でき ない か も。 ちょっと 言 い 方 言 い 方 お か しい か もし れない けど、 なんか ね、 なんか ロ ジ ック 的 には や っぱ り それ だけ 人 が 必 要 に なん なく な って、 まあ、 縮 小 する か なんか、 その で か い。 コ ーポ レ ー ショ ン という よ り は、 ちょっと ユ ニ ット ご と に 変 わ って いく とか。 手 を こう 分 社 化 して いく。 分 裂 して いく って いうこと。 は 自 然 と は 発 想 と して は わか る けど、 con cept ually sound だ けど practically unreal。 あ へ まあ unreal っていう と 変 な あれ にな っちゃ う から、 もう も っと realistic か な と思 う かな。 今 現在 それ が こう いき な り 起 こ る か っていう と 起 こ る のは あ ん まり 言 え ない かな。 うん 確 か に 確 か に。
日本 だ と 特 に その レ イ オ フ とか に。 厳 しい 国 だ し、
はい。
まあ ここ ら 辺 の 変 化 は 先 進 国 の 中 では 遅 れて やって く る の かな と思 うん です けど、 それ こ そ、 シ リ コ ンバ レ ー とか、 ア メ リ カ とか。 だ った ら、 もう 4 年 後 とか には、 もう 雇 用 状 況 は ど んな 感じ にな ってる んだ ろう か? っていう のは、 僕 も これ から 就 職 する 身 と して は、 すご く 心 配 です。
確 か に そうだ ね。 はい。 で 今 や っぱ り 気 づ か さ れる のは や っぱ り どう して も 思 考 の マ ジ ョ リ テ ィ は 思 い 浮 か べ る と き に、 まあ 日本 で あ った り、 まあ ア メ リ カ で あ った り、 その 両 国 って 全 然 違う な って 思 った。 で、 最 初 聞 か れた と き には、 や っぱ り 日本 は な かな か ね。 大 企 業 や っぱ り 主 導 だ し、 ス ター ト ア ップ イ ノ ベ ー ショ ン 用 の ポ リ シ ー。 言 った と して も、 や っぱ り 国 が し っ か り と。 ト ップ ダ ウ ン で で、 大 企 業 が 主 導 して。 悪 い ん じゃ なく て、 それ が that 's the way it is。 まあ successful パ ター ン だから、 それは 多 分 良 い 意 味 で 持 続 して いく だ ろう し、 そう いう 意 味 では 解 体 難 しい だ ろう な と思 った けど、 おっ しゃ る 通 り 米 国 って 考 える と 普 通 に 資 金 も 予 算 も なく な った ら 解 散 する し 首 に する し、 それは まあ 必 要 な こと で ある し だ と する と。 大 き い 会 社 っていう もの が もう 存 続 でき なく なる っていう のは あり える ん じゃない かな と思 う。 その 大 き い こと で 得 した こと、
うん、
なく な っちゃ う し でき た って いうこと が ポ イ ント だ よね。 その 大 き い こと で ス ケ ール する こと で ダ イ ナ ミ ク ス が ある っていう も のは ず っと 残 る だ ろう し、 だから 一 体 それは なん なんだ って いうこと を 今 大 企 業 の 経 営 者 は 考 えて いる か もし れない。
う ん、 そうですね。
面 白 い ポ イ ント だ な と。 大 企 業 で ある 理 由 は 必 要 だ よね。
そう です よね。 勝 手 な 僕 の これは イ メ ージ なので あれ なんです けど、 その 大 企 業 って、 ス ケ ール す れ ば する ほど、 こう 細 分 化、 仕 事 が 細 分 化 さ れて。 って、 お 互 い の この ス コ ープ オ ブ オ ペ レ ー ショ ン に 関 与 し ない、 っていう イ メ ージ なん ですね。 って いうこと は その ほ ぼ 全部 だ いた い 可能 なん じゃない か っていう 短 絡 的 には 思 っちゃ うん です。
可能 だ ね。 あり 得 る よね。 で、 そ こ に 本当 に AI じゃ なく て ヒ ュ ー マ ンタ ッ チ が 必 要 な のは ど こ か 限 ら れて く る し、
決 済 とか にな っちゃ います も ん ね。 本当 に 決 済 だけ する みたい な。
じゃあ そ こ だけ 残 る か っていう と、 多 分 そ こ だけ 残 る ん じゃ なく て 全部 消 える と。 って なる と 論 理 的 には 全部 消 える と。 じゃあ そんな 世界 が どう やって 導 入 さ れて いく の か っていう の も すご く 気 にな る し。 お そ ら く 日 米 じゃない ん じゃない かな と。 だから 違う 世界、 違う 国 で、 それ が 試 行 錯 誤 さ れる 余 地 なく、 要 する に そう な っちゃ う 仕 方 なく っていう 仕 方 で そう な っちゃ う っていう ところ が 出 て く る ん じゃない か。 どう して も 先 進 国 や っぱ り 重 厚 だから、 既 得 権 も ある し、 そ こ に 存 在 して お 金 が ちゃん と し っ か り と 潤 う よう にな って いる 人 た ち が ス テ ー ク ホ ル ダ ー が 多 い から、 いき な り それ を 崩 す って なる と 反 対 する 人 が た く さん 出 て く る だ ろう し、 でき る でき ない と や る や ら ない は 別 だから、 全部 消 える こと が でき る って な った と して も や ら ない っていう 選 択 肢 が ある。
そうですね。
でき る でき ない でき る よ。 じゃあ 全部 でき る。 じゃあ や る の か っていう と や った ら 大 変 な こと にな る。 だから。 や ら ない っていう 選 択 肢 は ある ん じゃない かな と思 って、 もう そう いう 攻 め 気 合 だ と。
確 か に そうですね。
ただ 今 まで ちょっと その 転 換 期 で、 人 が ある 会 社 に 100 フ ル タ イ ム で 働 く っていう ところ から、 まあ AI が 出 て く る まで に ちょっと その。 転 換 期 が あ って、 この 人 が 50 この 会 社 すご く 有 能 だから、 い ろ んな 会 社 から オ フ ァ ー が 来 て、 じゃあ 20 は この 会 社 10 これ っていう、 そう いう リ ク イ リ テ ィ を 持 った 契 約 で あ った り、 働 き 方 が。 ず っと 見て き て る。 それ が 進 化 型 だ った ので、 まあ そう なる だ ろう な、 と。 思 った の? 副 業 とか、 い ろ んな 自 分 の、 や っぱ り 興 味 を 持 って やって る こと が 大 き く な って きた り。 で、 その ま ま ス ピ ン オ フ して、 こ っち を や ろう かな って な った り する。 っていう のは、 自 然 な 発 想 だ し。 なので、 普 通 の 人 でも、 すご く 研 ぎ 澄 ま さ れた 感 覚 で。 いい 仕 事 を して い れ ば して いる ほど、 い ろ んな ところ から 話 が 来 て、 じゃあ、 10 10 10 10 あり かな って。 それ が ず っと 進 んで き て た。 はい。 でも ここ で AI が ガ ーン って きた から、 これ 一 気 に これ が 崩 れる んで ね。 その 人 た ち が こう 自 分 の 経 験 ベ ー ス 直 感 ベ ー ス で やって きた こと が 実 は こう バ って AI に 変 わ ら れて る っていう ところ も ある から、 だから すご く ダ イ バ ー シ フ ァ イ でき た ポ ート フ ォ リ オ を 持 って いた 人 た ち が 少 し こう ま と ま って きた かな と は 思 う。 でも この 流 れ は ず っと 続 く と思 う。
そうですね。 シ ェ ア と 人 材 を シ ェ ア する って いうこと です よね。 面 白 い ですね。 社 外 取 締 り みたい な 感じ の テ ン ショ ン 感 に 近 い んで しょう か。
その それ も ある だ ろう し、 まあ 社 外 取 締 役 っていう もの の 意 義 が また どう なる か わ から ない。
うん、 そう です よね。
これ も 例えば まあ 会 社 法 で あ った り、 その ビ ジ ネ ス を やって いく 上 で の ガ バ ナ ン ス で あ った り って いうこと が と。 割 れる から、 ちゃん と 取 締 役 会 で。 ア ド バイ ザ リ ーボ ード。 まあ、 デ ィ レ ク タ ル の ボ ード っていう の が、 ちゃん と 機 能 して。
で、
社 外 取 締 役 が いて とか っていう もの が あ った けど。 これ、 も しか した ら 一 部 機 能 と して 残 る の か? 残 ら ない の か、 もう 法 律 に こう 付 属 せ。 まあ、 定 職 する の か どう か みたい な、 もう 議 論 とか で、 それ を。 例えば、 じゃあ、 AI の 何 か エ ージ ェ ント を 使 って、 それで。 ま か り 通 る もの な の か っていう 議 論 も これ から 出 る か もし れない し、 だから ト ラ ス テ ィ ック に 変 わ る シ ナ リ オ は ある し、 で よ っぽ ど その 方 が ヘ ル シ ー だ な っていう 理 想 は ある か もし れない けど、 これは また once again あ の feasible か viable か と 実 際 に や る か や ら ない か は 人 の 判 断 だから。
そうですね。
これ を や った ら すごい 効 率 化、 これ を や った ら 利 益 率 が もの すご く 上 が る。 でも これは や ら ない っていう 点 も ある。 そう です よね。
壊 れ ちゃ い そう です よね。 一 気 に こう バ ーン とか 言 って 労 働 人 口 の 六 割 が い なく な った ら 壊 れ ちゃ います。
その 意思 決 定 を する 経 営 者 は すご く 責 任 感 を 持 った 人 で。 し か も 倫 理 観 を 持 った 人、 道 徳 で あ った り とか 良 心 すごい 大 事 だ と思 うん で。 で、 ア ント レ プ レ ナ ー シ ップ も プ ロ ダ ク テ ィ ブ ア ント レ プ レ ナ ー シ ップ、 ア ンプ ロ ダ ク テ ィ ブ ア ント レ プ レ ナ ー シ ップ、 デ スト ラ ク テ ィ ブ ア ント レ プ レ ナ ー シ ップ。 ア ント レ を 例えば チャ ン ス が あ って リ ソ ー ス 集 めて、 それ を み んな で チ ーム を 組 んで で 実 行 新 しい こと を っ て いう ふ う に 定 義 する と、 まあ 通 常 の ト ラ デ ィ ショ ナ ル な 生 産 性 の 高 い 雇 用 に つ な が って いく 経 済 が 潤 う っていう ア ント レ プ レ ナ ー シ ップ これ プ ロ ダ ク テ ィ ブ。 ア ンプ ロ ダ ク テ ィ ブ っていう のは、 もう 新 しい こと やって る けど、 でも、 こう。 税 金 を 逃 れる とか、 その ワ イ ル を 使 って やって る こと は なんか こう。 新 規 的 なんだ けど、 結果 的 には 生 産 性 は 上 が って ない っていう、 生 産 的 では ない。 で、 破 壊 的 っていう のは、 テ ロ とか テ ロ って。 ちゃん と。 その 人 た ち に と って は、 や っぱ り 自 分 た ち が 信 じ て いる もの が あ って。 で、 それ を 実 行 する ため に、 い ろ んな 人 を 集 めて で、 破 壊 的 行 為。 これ も ア ント リ プ レ ナ ー シ ップ って、 まあ、 定 義 上 なる か もし れない から、 デ スト ラ ク テ ィ ブ だから。 起 業 家 も その 数 を 増 や せ ば いい っていう わ け じゃ なく て、 経 営 者 も 数 を 増 や せ ば いい っていう わ け じゃ なく て 質 が すごい 大 事。
確 か に。
だから、 国 が さ、 例えば、 経 営 者 を 増 や した い、 起 業 家 を 増 や した い って。 その 数 に こ だ わ る っていう のは その 普 及 を 拡 大 して いく っていう 意 味 では 大 事 か もし れない けど。 その 後 に や っぱ り 質 の 議 論 が 必 要 で、 み んな が 増 えて きた けど、 み んな テ ロ 起 こ した り。 こ う グ ル ープ 的 に も 詐 欺 を した り とか っていう じゃ なく て、 よ り 一 層 質 の 高 い その プ ロ ダ ク テ ィ ブ の 方 の ア ント リ プ ライ ズ 経 営 者 を 増 や そう っていう 風 に し な き ゃ い け ない な っていう。 確 か に そうですね。 それ どう やって 教 育 する の か っていう 問題 と、 それ って 本当 に 管 理 でき る の か っていう 問題 と、 そ こ に じゃあ AI って どう 何 を 助 長 して る の って。 いう の も また 大 き な リ ス ク でしょう かな と。 そうですね。
自 分 個人 的 には その AI は こう 底 上 げ 機 能 だ と思 って ま して、 まあ、 僕 と、 まあ、 新 卒 4 年 目 の 社 会 人 の こう。 違 い が。 元 々 30 ぐ らい あ った の が、 両 方 300 追 加 さ れた から、 この 330 と 310 の 20 の 違 い は、 別 に ど っち でも いい よね。 みたい な な、 社 会 だ と思 うん です けど。
面 白 い わか り や す い。 な ので、
まあ よ り こう なん て いう んです か ね、 こう 脳 み そ を 使 って 生 き る っていう と ちょっと 抽 象 的 か もし れない です けど、 自 分 個人 の ユ ニ ー ク な ア イ デ ィ ア だ った り、 こう thinking process み たい な の が よ り こう バ リ ュ ー を 発 揮 して いく。 で、 この 300 っていう 数 字 は 徐 々 に こう 400 にな って 500 にな って いく じゃない ですか。 だから もう この 20 の 差 は もう 捨 て て いい と思 うん です よ。
その 通 り だ ね。 む し ろ 逆 転 して いる ん じゃない かな と思 う。 はい。 だ って AI を 使 い こ な せて いる 人、 す な わ ち 使 わ ざ る を 得 ない 人、 周 り が で ん ど ん ど ん 使 ってる っていう のは み んな ちゃん。
はい。
で 今 の 経 営 者 って 使 って ない し、 何 の こ っちゃ か わか って ない 人 も も ち ろ ん 多 い だ ろう し、 な の でも しか した ら もう 立 場 逆 転 して いる 可能 性 は 大 き い。
そうですね。 だから もう よ り こう。 決 め ら れた レ ール、
その 番 組 の コ ン セ プ ト に 戻 っちゃ います けど、 決 め ら れた。
レ ール の 上 を 歩 いて いく だけ じゃ、 今 まで 通 り 安 定 した 生活 が 得 れない。 の 中 に、 徐 々 に こう 変 容 し つ つ ある ふ う に 思 って ま して。
そんな 中、 まあ、 なん て いう んです か ね。
山 川 先生 に、 だから こ そ 聞 き たい 失 敗 へ の 考 え 方 に つ いて、 少 し ご 教 授 いただ き たい かな と。
精 神 的、 まあ、 その。
本 の 内 容 で 失 敗 した 後 の 自 認 が 大 事 だ と、 その 多 多 積 思 考 な の か 自 責 な の か、 この ど こ まで? 自 分 の 影 響 下 に ある も ので 失 敗 した と 認 知 でき る の か が、 成 長 の 次 の 学 び の 鍵 で ある。 っていう ふ う に おっ しゃ った と思 うん です。
まず そ も そ も その 失 敗 して も いい んだ よ っていう ところ を。 が、 出 発 点 で あ って ほ しい な って 思 ってる。 失 敗 には 価 値 が ある って、 どう して も 失 敗 の 話 を する と。 まあ、 例えば エ グ ゼ ケ ッ ド とか で、 起 業 家 とか 会 社 の 経 営 者 とか に 対 して。 まあ、 マ ブ ソ ン で、 ある い は 他 の 形 で。 セ ッ ショ ン や る と、 まず 最 初、 や っぱ り 失 敗 って 何? って 皆さん に 聞 く の ね、
はい。
失 敗 って 何 って 例えば 四 十 人 参 加 者 が いた ら 四 十 四 四 十 四 を 定 義 が 違う。 正 解 が ない から、 その 人 に と って 失 敗 って なんだ ろう って いうこと を もう それ だけ で もう 一 時間 ぐ らい 喋 れる の ね。 で ち な み に その ア ジ ア の 特 に 日本 の 経 営 者 で 同 じ こと を や る と。 シ ェ イ ン とか、 恥 とか、 すご く ネ ガ テ ィ ブ な イ メ ージ が ある から。 失 敗 は や っぱ り どう した? って 避 け たい し、 どう や った ら 避 け ら れる んだ ろう? 失 敗 した ら 恥 ず か しい。 だから、 誰 に も 話 した く ない。 っていう イ メ ージ が、 や っぱ り 濃 い んだ よね。 でも、 もう 本当 に 象 徴 的 で ね、 その 欧 米 型 の オ ーデ ィ エ ン ス だ。 と、 まあ、 必 ず。 自 分 の セ ッ ショ ン の タ イ ト ル は、 missing piece of entrepreneurship education みたい な。 failure と いう 言 葉 を 使 わ ない の を あ えて、
で、
review を して。 today we 're gonna talk about failure for the next ninety minutes 欧 米 型 だ と。 yeah な る ほど ね、
I knew you were gonna talk about this み たい な、 こう 盛 り 上 が る けど、
日本 だ と し っ て な って、 え? って なる で ね。 で それ ぐ ら いや っぱ り その 言 葉 の 持 って いる 意 味 と ざ わ ざ わ って な った り、 ある い は え 失 敗 の 足 って こと は 自 分 の 話 し な き ゃ い け ない の かな とか、 まあ も ち ろ ん そう なる んだ けど、 でも、 その 後 の エ バ リ ュ エ ー ショ ン も、 もう、 Why didn 't we do that before みたい な。 もう 上 方 で、 もう 絶 対 失 敗、 大 事 じゃ ん。 っ て いう エ バ リ ュ エ ー ショ ン を も ら う こと も あれ ば、 ア ジ ア 中 心 の オ ーデ ィ エ ン ス だ と、 How dare can you ask me about my failure experience みたい な。 だから ね、 この 評 価 す げ え 分 か れる。 だから 本当 は ね 評 価 下 が る から や り た く ない んだ けど、 でも すご く 大 事 な 話 だから やって る ね。 だから そ も そ も まず 失 敗 って 大 事 だ な っていう ところ から。 入 り たい し、 で ま さ に AI を は じ め、 まあ、 コ ロ ナ が あ った り とか、 世 の 中 が もの すご く 不 確 実 性 高 い。 もう unpredict able 予 測 不能 で あれ ば、 一 番 大 事 な のは learning なんだ よね。 Who ever learns the fastest wins。 世 の 中 だから こ そ 早 く 学 んだ 方 が 質 の 高 い もの を サ イ ク ル 早 く して 学 んだ 方 が 勝 ち なんだ。 そ の ため には 今 まで 成 功 して きた パ ター ン を ア ン ラ ーニ ング して、 今 まで これ だ った から 成 功 した から って 言 うん じゃ なく て、 もう This is no longer feasible valid って い か に 今 まで の こと を 捨 て る 勇 気 が あ って、 で その 後 学 び を 高 め ら れる か、 それ が そうだ よね。 で 腹 落 ち する んで あれ ば、 や っぱ り 最 も ラ ーニ ング が 高 い のは 失 敗 体 験 から。 だから よ り 多 く 実 験 して、 よ り 多 く 失 敗 を 質 の 高 い 失 敗 を 重 ね る こと で、 ラ ーニ ング の 高 まり と 質 サ イ ク ル 内 省 化 個人 が 学 ぶ し 組 織 と して 学 ぶ 学 ぶ。 だから こ そ 他 に 負 け ない。 知 識 を 得 て それ を 活 か せ る んで ね。 はい。 AI に ど れ ぐ らい その ど ど この 会 社 が 失 敗 した か って 聞 いて も よ り 出 て る もの しか 多 分 引 っ 張 って 来 れない から、 ある 意 味 AI でも わ から ない よう な only strategic intelligence that AI has not discovered yet。
なるほど。
だから 個人 と して も 会 社 と して も 事 業 と して も。 し て も、 プ ロ ジ ェ ク ト と して も、 失 敗。 から の 学 び を 蓄 積 する。 って こと が、 実 は コ ンペ テ ィ テ ィ ブ ア ド バ ンテ ージ なん じゃない かな って 思 う ので、 フ ェ イ リ ア ー ズ デ ー タ ノ ット フ ィ ット なので、 それ を 分 か って い れ ばい か に フ ェ イ リ ア が 大 事 で。 で、 ど ん ど ん 失 敗 して いく べ き っていう、 まず、 そ こ が 出 発 点。
そうですね。
その 後、 失 敗 しました。 じ ゃ どう し よう って な った 時 に、 まあ、 私 の 論 文 を 元 に 言 う と、 何 か 自 分 の せ い だ った かな って。 こう、 自 分 に 対 して 振 り 返 り が ない。 性 内 観 が でき る 人 ほど、 次 の 企 業 の 成 長 度 が 高 い。 これは 日本 の 起 業 家 の まあ 200 人 ぐ らい の デ ー タ で、 まあ 連 続 起 業 家 含 めて 失 敗 した 後 に。 何 の せ い に しました か。 次 に、 何 を 元 に、 もう 一 度 立 ち 上 が ろう と思 いました か? っていう デ ー タ を 元 に。 ア ト リ ビ ュ ー ショ ン。 っていう セ オ リ ー と モ チ ベ ー ショ ン っていう セ オ リ ー を 二 つ 噛 み 合 わ せて 研 究 した もの なんだ けど、 分 かった のは 実 際 の 本当 の 理 由 って 失 敗 理 由 って 複 合 複 雑 なんだ。 自 分 の せ い だけ じゃ なく て、 他 人 の せ い、 環 境 の せ い だ った り する んだ けど。 起 業 家 の その ネ イ チ ュ ル と して、 ど っち の せ い に する か? っていう もの が あ って。 他 責 に する 人 と 自 責 に する 人、 パ ター ン が、 や っぱ り 分 か れて。 in ternal attrib ution external attrib ution 何 が 起 こ って も、 いや、 もう お 客 が 悪 い。 天 気 が 悪 い とか、 ダ ウ ン ラ ック とか っていう 人 と、 I must have done something wrong.Regardless of the true cause of the nature of the failure, there 's something that I must have done wrong. What was that? で 振 り 返 る 人。 これ が でき る 人 ほど 実 は 次 の 企 業 の 成 長 度 が 高 い って 分 かった。 一 方 で。 2. 何 回 ま では 失 敗 した 後 自 分 の せ い に する のは ポ ジ テ ィ ブ なんだ けど、 それ 以上 は もう 失 敗 して 自 分 の せ い、 失 敗 して 自 分 の せ い、 失 敗 して 自 分 の せ い って 繰 り 返 す と 実 は 下 が って く る。 だから あ まり に も 失 敗 し 続 けて 自 分 の せ い ば か り に する 人 は や っぱ り 元 々 起 業 家 合 って ない か もし れない。 あ る い は そう いう 場 合 は 多 責 任 する。 実 際 に 本当 に 自 分 の せ い じゃ なく て、 あれ は 絶 対 この せ い だ ろう っていう 僕 の せ い じゃない っていう のは ある じゃ ん。
あります ね。
そう で あ って も まず 自 分 が その 前 に なんか これ を 引 き 出 す よう な 悪 い こと を し ちゃ った の かな、 それ ある。
はい。
でも 何 回 か 失 敗 が 続 く んで あれ ば ど っ か の 時 点 で。 で 俺 の せ い じゃない って して も 良 い。 ず っと 引 き ず る ん じゃ なく て、 や っぱ り ちゃん と 僕 の せ い では ない です。 って 言 える。 ロ ジ ック と、 あと は、 その 勇 気 と で、 その この 思 い 方、 思 考 が ある こと に よ って、 や っぱ り 伸 び て いく。 だから 理 想 を 言 う と 一 二 回 目 は。 自 分 の 理 由 を 探 す。 それ 以上 を 失 敗 し 続 け た ら 他 人 の せ い に して も 良 い よ っていう すごい 綺 麗 な カ ービ ンニ ア の 結果 が 出 た の と、 あと は エ ク スト ラ の ア チ ュ ビ ー ショ ン で もう 全部 自 分 じゃない 成 立、 全部 他 人 の せ い に する っていう 起 業 家 の 傾 向 が ある 人 は 四 回 以上 失 敗 する と また 上 が って く る。
逆 に 逆 に。
気 づ く って こと ですか。
あ、 自 分 の せ い か も。
何 か わ から ない デ ー タ が 語 ってる から。 はい。 だから ず っと 他 人 の せ い に する 人 も 実 は 何 度 も 何 度 も 頑 張 って いる と 五 回 目 から 成 長 度 が 上 が って く る。
へ え 面 白 い ですね。
面 白 い な と。
面 白 い ですね。 今 の 話 を すごい 聞 いて て、 思 った のは、 こう。 現 代 人 ま、 特 に ア ジ ア 圏 の 方 です けど。 失 敗 が こう 一 過 性 で ある っていう の を、 こう 認 知 して ない? という か。 失 敗 は 一 回 した ら 取 り 返 し の つ か ない もの。 という か、 認 知 し つ つ、 そう いう ふ う に 思 ってる 節 が ある な と思 って ま して。 そうですね、 ト ライ ア ンド エ ラ ー。 という か、 その ス モ ール ス テ ップ を そ こ まで 好 ま ない の かな。 とか。 勝 手 に 思 ってる んです けど、 こう バ ブ ソ ン で よ く 言 う じゃない ですか、 ベ イ ビ ー ス テ ップ しか 出 す な。 もう、 失 敗 する 前 提 で 動 いて も、 失 敗 した 後 の プ ラ ン まで 考 えて お け、 みたい な。 テ ン ショ ン だ と思 うん です けど、 そう です よね。 まあ ベ イ ビ ー ス テ ップ を 取 る こと だ った ら まあ 失 敗 して も や っちゃ った ぐ らい で 終 わ ります し ね。
それ もう 共 感 しか ない んだ けど な かな か でき な かった り する んだ よね。 だ けど それ こ そ が 今 から 求 め ら れる 能 力 の 一 つ だ と。 で 何 を 言 いた い か。 と いう と、 これは 必 然 的 に や っぱ り AI の 影 響 を 受 けて いる し これ から、 problem solving という、 な ん か、 問題 解 決 を し よう と した 時 に、 解 決 策 を AI が 教 えて く れる じゃない? はい、 っ て いうこと は、 今 まで その 問題 解 決 を する っていう、 解 決 法 を 導 く っていう もの が、 能 力 と 言 わ れて いた もの が。 す べ て AI に 取 って 代 わ ら れる か わ から ない けど、 多 く の 場 合 は AI の 方 が よ り 早 く 解 決 方 法 を バ ッ と 出 して く る と思 う。 ということ は 人 間 の 能 力 っていう のは そ こ じゃ なく なる。 ということ は 人 間 の 能 力 と して 今 から 大 事 にな る こと は 何 か っていう と、 まず は 問 い を 立 て る 力。
はい、 それ すごい 実 感 して ます 最近。
それは や っぱ り 解 決 法 が もう 出 て る から、 よ り 出 発 点 で 何 を 解 決 さ せ た 方 が いい の か っていう その 問 い を 作 る 力 っていう のは、 ま ああ の 自 分 た ち が 人 間 で ある から こ そ 何 か を 作 った と き に 人 間 の ため にな り たい と思 って 創 作 活 動。 頭 の 中 で 回 す わ け だから、 や っぱ り 自 分 が 一 番 直 感 的 に 何 が した い、 何 が 問題、 何 が 硬 い ピ ンポ イ ント は 自 分 に と って なんだ ろう っていう のは 自 分 に しか わ から ない と思 ってる。
はい。
だから 問 い を 立 て る 力 っていう のは 絶 対 一 つ 必 要。 その 次 が そうだ な 正 解 を 探 す よ り も。 作 る って 言 いた い けど、 ちょっと さ っ き その AI は 正 解 を 持 ってる っていう の と 複 雑 にな って く る から、 今日は その 話 は ス キ ップ して レ イ の 話 に 戻 る と、 small step、 ちょっと した こと を 行 動 に して そ こ から 学 ぶ 力。 学 ぶ 力 って 言 いた い んだ けど、 それ だ と 何 から 学 ぶ って な って。 し ま う から 行 動 から 学 んで ほ しい。 はい。 その 人 から 聞 いた り 見 た り 読 んだ り も ある けど、 自 分 の 行 動 から 学 ぶ。 で 行 動 っていう もの を すご く 大 き く 捉 える ん じゃ なく て ちょっと した 行 動。 ちょっと 右 手 で やって た の 左 手 で やって み る とか。 なんか ちょっと 日 常 の 中 でも いい んだ けど ちょっと した 行 動 を す ぐ 出 せて。 そ こ から 学 ぶ っていう 能 力、 これは 絶 対 必 要 な 能 力。 その 次 が 失 敗 した 後 立 ち 直 る 能 力。 失 敗 して 立 ち 直 った 後、 その 学 び を 次 の 行 動 に 生 か せ る 能 力。 もう これ ぐ らい で もう 十 分 だ と思 う。 で これは。 な ん か 英 才 教 育 とか なんか すご く 深 い 文 章 を 読 ま なく て も 多 分 誰 でも でき る や つ。 そうですね。 なん で だ ろう とか 問 い な が ら、 どう 思 った んだ ろう って 自 分 が 思 った 直 感。 だから、 誰 に も 邪 魔 さ れ ず、 研 ぎ 澄 ます こと が ト レ イ ン する こと が でき る こと。 もう 一 つ は すごい ジ ニ ア ス じゃ なく て も。 もう ちょっと 行 動 して、 で そ こ から 何 学 んだ の って いうこと を こう 習 慣 化 する の も 誰 に でも でき る は ず。 あと は その 失 敗 した 数 多 く 何 か や れ ば 絶 対 失 敗 する じゃ ん。 今日 一 日 振 り 返 って あれ 失 敗 した な って いうこと って た く さん ある と思 うん だ けど、 で それ に 対 して その 立 ち 直 って う ま く 活 か して 次 何 や ろう っていう ア ク ショ ン に つ な げ る。 っ て いう 力、 これ だけ で いい と思 う。 これ を すごい 習 慣 化 する こと に よ って、 誰 に も 負 け ない、 AI に も 負 け ない。 なんか 能 力 と 言 って も いい よう な もの が 上 が る ん じゃない かな、 と。
自 分 も すご く そう 思 います。 本当 に まあ、 自 分 の 地 元 の 友 達 とか と 話 して いる と、 成、 挑 戦 を する っていう と、 こう 何 か。 本当 に。 例えば、 借 金 金 を して、 2000 万 借 金 して これ つ。 これ おっ しゃ った ら、 もう どう した ら いい か わか ん ない。 みたい な の 想 像 し が ち なんです よ。 そう いう そう いう の では なく、 もう 本当 に。 例えば、 気 にな る 人 に DM 送 って み る とか、 その 一 緒 に 仕 事 を さ せて ください とか、 DM して み る とか。 電 話 して み る と、 先 ほど 言 った コ ール ド コ ール とか、 そう いう 話 です よね。 自 分 も その パ ブ ソ ン に 来 る まで、 そう いう こう、 逆、 僕 も こう。 ビ ッ グ ス テ ップ しか 取 っちゃ い け ない んだ と、 なんか わか ん ない けど、 思 って た 派 でした けど、 取 る べ き は 常 に 小 さ な ミ ニ ス テ ップ だ った ということ ですね。
でも 毎 日 ミ ニ ス テ ップ 踏 んで る から 結果 的 に すごい 歩 いて る で しょ。
はい。
しか も こう なんか 楽 しい っていう か こう もう 流 れ に 乗 ってる の こう いう 感じ で。
そうそう そうそう 一 歩 先 が 二 歩 が 出 る じゃ ん。
はい。
で、 ちょっと 書 き 方 変 え れ ば よ かった な と思 ってる のは、 最 初 に 本 出 した と き に 一 歩 踏 み 出 せ、 一 歩 踏 み 外 せ、 一 歩 は み 出 せ っていう その ス リ ー ライ ン を 作 った ら ね、 み んな に 覚 えて も ら える かな と思 って。 でも 今 の メ イ ン の 話 じゃない けど、 そう する と ね、 一 歩 踏 み 出 す って いうこと が もの すごい 大 変 ない 大 な ス テ ップ っていう 風 に ちょっと。 取 ら れ が ち な の。 でも 雰 囲 気 は 今 言 った よう な ちょ ん ちょ ん ちょ んだ も ん ね。 だから 一 歩 踏 み 出 す じゃ なく て、 その 一 歩 踏 み 出 した 後 の 二 歩 を 出 せ って 二 歩 目 が すごい 大 事 で。 で 今 読 んで る 人 た ち とか その 一 歩 どう し よう かな って 思 ってる 人 は 第一 歩 で それ もう 下 げ る みたい な そう いう 一 歩 なんだ よね。 そう じゃ なく て。 ち ょ ん ちょ ん ちょ ん っていう よう な、 一 歩 踏 み 出 した 後 の 二 歩 を、 どう やって? ちゃん と 自 分 が 思 ってる 方 向 に。 ちょ ん ちょ ん ちょ ん。 って い ける か? っていう ところ は 大 事 だ と思 う し、 その 一 歩 二 歩 って 出 た ら 三 歩 は 出 し や す い ん じゃない かな っていう。
その 通 り ですね。 ベ イ ビ ー ス テ ップ を 取 る こと にな れ ます し 習 慣 づ か します も ん ね。
ベ イ ビ ー ス テ ップ っていう 言 い 方 を ちょっと 広 め たい ね。 広 め たい。 すごい わか り や す い。 はい、 はい で ね、
はい。 本当 に なん なん なん でしょう か? 勝 手 な 先 入 観 なんです けど ね。 ち っちゃ い 頃 から ち っちゃ い こと から 積 み 重 ね る の が、 本当 に 大 事 です よね。
Nobody in the whole world does this.Nobody.This was a home run as soon as the door was opened.Take your time.Don 't jump into anything.




