帝国ホテルで「2度と日本に帰ってくるな」と言われた男が、全米No.1の教授になるまで|バブソン大学 山川恭弘|Paradigm Ep.1【前編】

Yasuhiro Yamakawa grew up in eight countries and was told at the Imperial Hotel never to return to Japan, so he stayed in the U.S. and became a top professor at Babson College. He built cross-border entrepreneurial ecosystems connecting Japanese startups with American resources and believes real learning requires risk-taking, mentorship, and the irreplaceable human element that AI cannot replicate.
Chapters
自 分 の 本 心 が さ ら け 出 さ れて、 気 持 ち 悪 い な、 と。 こう いう 話 は まだ 誰 に も して ない んだ けど、
人 生 を 変 え た 出 会 い が ある。
竹 内 さん だけ は、 Let 's meet すごい すごい ですね、 すごい んだ よね、 PC が なん 何 か って 分 か って た ら、 絶 対 や ら ない。 過 酷 す ぎ て、 日本 は という よ り は、 ア メ リ カ が 今、 最 先 端。 その 環 境 が め ちゃ め ちゃ 大 事。
作 れない です よね、
完全 に、 もう 一 日 では でき ない。 AI に も 作 れない、 人 間 で しか、 文 化 で しか、 歴 史 で しか 作 れない、 っていう ところ かな と。
皆さん こんにちは、 パ ラ ダ イ ム ポ ッ ド キ ャ スト へ よう こ そ。 パ ラ ダ イ ム という のは その 時 代 の 常 識 や 社 会 の 普 通 を 指 す よう な 言 葉 です。 です が いつ の 時 代 も そんな 常 識 を 覆 して きた 人 た ちは 決 め ら れた レ ール の 外 を 歩 み、 誰 も 疑 問 に 思 わ な かった ところ へ 突 き 進 んで い った よう な 人 た ち です。 我 々 この パ ラ ダ イ ム ポ ッ ド キ ャ スト では その レ ール の 外 を 生 き て いる 方 々 の 人 生 を 深 掘 って。 彼 ら の 目 から 世界 が ど の ように 見 えて いる の か、 ここ を 掘 り 下 げ て いく 番 組 です。 記 念 す べ き 第一 回 の ゲ スト を ご 紹 介 さ せて ください。 山 川 康 弘 先生 です。 よろしく お 願 いい た します。
よろしく お願いします。 山 川 です。
よろしく お願いします。 自 分 も 実 は バ ブ ソ ン 生 で、 山 川 先生 の 授 業 は 取 った こと は ない んです けれ ども、 ちょっと 残 念 です。 残 念 だ よね。 はい、 入 学 前 に 聞 きた かった です。 そ の 取 れ 取 れる ク ラ ス、 はい、 残 念 なんです が。 まあ、 この 学 生 の 中 では、 ド ク タ ーフ ェ イ リ ア という よう な 愛 称 で 呼 ば れて いる。 山 川 先生 です。 けれ ども、 バ ブ ソ ン で 働 き 始 めて、 早 16 年 ぐ らい 経 つ んです。
そうだ ね、 振 り 返 る と、 16 年 ぐ らい 経 ち ました、
い か が でした か? この 16 年 間、
もう 本当? あ っと いう まで、 あ っと いう まで っていう のは 簡 単 なんだ けど。
うん、
それ こ そ 今、 紹 介 して も ら った けど。 生 ま れて から まあ 八 カ 国、 まあ、 ア メ リ カ、 オ ー スト ラ リ ア、 ア ル ゼ ンチ ンブ ラ ジ ル、 カ ナ ダ みたい に こう。 八 カ 国 を 転 々 と し な が ら、 日本 も 山 形、 新 潟、 東 京、 神 奈 川、 山 梨。 なん て 転 々 と 住 んで きた ので。 一 箇 所 に いる こと って、 な かな か ない という か、 短 かった んだ けど、 こと ボ ッ ソ に 来 て、 バ ブ ソ に 来 て。 同 じ ところ に 本当 に 16 年 いる っていう のは 今 だ か つ て ない。 なので まあ それ だけ と て も exc iting な place。
はい。
なので まあ 16 年 本当 に 経 った んだ な って 思 う ぐ らい 本当 に 一 瞬 の よう な 時間、 それ だけ 充 実 して いる の か も。
常 に 確 か に バ ブ ソ ン 特 有 の こう 雰 囲 気 という か ワ ク ワ ク 常 に し 続 け な き ゃ い け ない っていう まあ 一 種 の 危 機 感 みたい な 部分 も。 カ ル チャ ー と して あります よね。
頭 頂 圧 力 が すごい ポ ジ テ ィ ブ な エ ネル ギ ー の 圧 力。 オ フ ィ ス ア ワ ー ズ とか で まだ レ イ は して く れて ない けど、 本当 に ね 涙 流 し な が ら、 Hey professor, I don 't know what to do with my life って なんか 結 構 He 's doing this, she 's doing that。 で、 こう。 I don 't have my passion. I haven 't found my passion yet っていう 自 分 が 情 熱 を 持 って や る こと が まだ 見 つ か って ない んだ よ。 先生、 どう した ら いい んだ よ っていう 人 が こう 駆 け 込 み。 寺 みたい に、 来 る オ フ ィ ス ア ワ ー にな って て、
そう です よね。
なので、 まあ、 学 生 た ち が キ ャ ンパ ス で い ろ んな こと に 好 奇 心 を 持 って やって る。 っていう ところ が、 バ ブ ソ ン の 凄 さ かな。 って 思 う し。 お 互 い に、 や っぱ り、 なんか 誰 か に こう や れ って 言 わ れた わ け じゃ なく て、 自 分 が や り たい。 でも、 何 やって いい か わか ん ない で。 隣 の 彼 は、 彼 女 は こんな こと を やって る って。 それ こ そ が もの すごい 空 気 感 と、 その オ ポ チ ュ ニ テ ィ を つ か み に 行 こう。 っていう。 中 から 湧 き 出 る。 教 育 かな って、 これ、 作 れない です よね。 完全 に もう 一 日 では でき ない。 AI に も 作 れない、 人 間 で しか、 文 化 で しか、 歴 史 で しか 作 れない、 っていう ところ かな と。 す ご い 環 境 恵 ま れて る な と思 うん だ よね。
ちょっと 聞 いて て ジ ーン と 来 て ます ね。 バ ブ ソ ン だ と 確 か に こう 何 も やって ない 方 の 方 が レ ア という か、 お そ ら く 他 の 環 境 だ った ら 新 た な チャ レ ン ジ を する と や め た 方 が いい よ って いうこと を 言 わ れる と思 うん です けれ ども、 バ ブ ソ ン と は、 もう も っと や れ、 も っと や れ、 足 り ない ん じゃない の か、 みたい な。 そう いう テ ン ショ ン 感 です から、 み んな 前 に 進 む こと を や め ない です よね。
こう やって やって る の も 前 に 進 んだ もう 一 歩 二 歩 三 歩 ね。
あ の 進 み 出 して く れて もう 嬉 しい 限 り 各 有 自 分 も 危 機 感 に さい な ま れて た 一 人 で あ った ので、 もう この 本当 に ポ ッ ド キ ャ スト 始 めて から、 本当 に 人 生 ワ ク ワ ク で い っぱ い で。 もう 前。 寝 る 前 に、 毎 日、 明 日 どう し よう かな、 何 の 仕 事 し よう かな、 どう し よう かな とか 考 えて 寝 る よう にな り ま して。 すご く 踏 み 出 して 良 かった な と思います。
はい 聞 いて て 嬉 しい ありがとうございます。 では その。
山 川 先生 の まあ 少 し 過去 に つ いて 深 掘 って い けて ら な と思 うん です が、 慶 応 出 身 なんです よね。 そうですね。 法 学 部 で ラ スト ですね。
まあ その 当 時 は ね、 あ 法 学 部、 あ 法 律 学 科 とか って 言 わ れる ぐ らい の そう なん ですか? まあ これ ど こ まで 言 って オ ープ ン な の か わか ん ない けど、 慶 応 大 学 は や っぱ り 多 分 ね、 その 経 済 が 看 板 学 部 で。
うん うん。
で 内 部 から する と や っぱ り 経 済 に 入 る っていう の が メ イ ン スト リ ーム。
うん うん。
でも、 そ こ で、 もう よ り 容 量 よ く、 卒 業 した い と かな る べ く 落 第 し ない ように。 って なる と、 法 律 学 科 で、 法 律、 法 学 部 法 律 学 科 が 結 構 人 気 が 高 く なる の ね。
そう なん ですね。
なので まあ そんな 中 で リ ス ク テ イ ク じゃない けど 頑 張 って きた けど まあ 落 第 は や だ な。 と いうこと で、 まあ 法 学 部 目 指 そう かな っていう ちょっと 半 ば ね 純 粋 な 理 由 では ない んだ けど、 でも 結 局 在 学 中 に 法 律 学 ぼ う かな って プ レ ップ ス ク ール に 行 く こと にな った の。
へ え。
こう いう 話 は まだ 誰 に も して ない んだ けど、 はい。 うん。 まあ そうだ な。 これ なんか 自 分 の 本 心 が さ ら け 出 さ れて 気 持 ち 悪 い な。
本当 ですか?
本当 は さ これ ちゃん と スト ー リ ー を 作 って 喋 った 方 が いい の かな と思 い な が ら、 いや、 もう どう して も ね、 映 画 近 い から、 なんか こう。 誰 か に、 パ ブ リ ック に なんか 学 ん でも ら う。 という よ り は、 ス ーパ ーフ ァ イ ヤ ー。 サ イ ド。 チャ ット。 シ ンプ ル コ ンバ ー ショ ン みたい にな っちゃ ってる の が、 それで いい の かな って。 大丈夫 です。
まあ、 調 理 で わ かった、
す べ て 調 理 で ね。
はい、 まあ、 その 重要 な のは 信 頼 だ っていう の を、 重要、 ポ ッ ド キ ャ スト、 取 る 上 で 信 頼 が 大 事。 っていう 言 わ れて た ので、 この カ ジ ュ ア ル に 話 して く だ さ る 分 には、 全 然 全 く 問題 ござ い ません ので、 大丈夫 です。
これ ね、 最後、 全部 NG です、 大丈夫 です、
大丈夫 そうですね え、 ど こ ら 辺 から。 その 大 学 時 代 は、 それ こ そ 法 律 学 んで みたい な。 だ った り の 知 的 好 奇 心 は、 そ そ っち の 方 向 に 向 いて た と思 うん です が、 いつ が タ ーニ ング ポ イ ント だ った んです か? 山 川 先生 と い えば、 ア ント レ 教 育 じ ゃ ない ですか。 そ この オ リ ジ ン と 言 います か、 そ こ に 対 する 一 番 最 初 の き っ か け みたい な。
じゃあ 本当 正 直 に 話 す ね。 はい、 ぜ ひ ぜ ひ。 正 直 に 話 す と 愛 歩 少 年 だ った んだ よね。
愛 歩 少 年。
ア イ ス ホ ッ ケ ー。
はい はい はい はい です よね。
だから あ まあ その ア イ ス ホ ッ ケ ー に 対 する 情 熱 が 今 でも まあ ビ ジ ネ ス でも 生 き て き て いる んだ けれ ども。 そ も そ も は 在 学 中 も、 まあ、 その 後 の 就 職 も 含 めて。 や っぱ り ア イ ス ホ ッ ケ ー を ず っと、 まあ、 ち っちゃ い 頃 から やって いて。 そ こ で リ ーダ ー シ ップ とか、 もう チ ーム を 管 理 して いく とか、 まあ、 自 分 を 切 磋 琢 磨 して いく。 まあ、 教 育 して いく みたい な ところ を ず っと やって きた から、 ア イ ス ホ ッ ケ ー に なんか こう 歓 迎 した い という か。 そ こ に 関 係 した こと を や り たい な と は 思 って いて、 プ ロ には な れない かった んだ よね。 はい。 で、 ああ、 まあ もし バ ン ク ーバ ー に いた と き から ず っと 愛 想 系 を 続 けて いた んで あれ ば、 その 道 は 開 か れた か もし れない んだ けど、 まあ 日本 に 帰 って きた り、 まあ 行 った り 来 た り して た ので、 まあ プ ロ では なく な った。 でも 日本 に 来 る と 例えば。 国 体 とか 冬 季 国 体 とか ある ので、 まあ、 ず っと ち っちゃ い 頃 から やって る から、 冬 季 国 体 の メ ンバ ー には、 まあ、 選 ん でも ら った り で。 た また ま 最 初 に 代 表 で 出 た の が、 山 梨 県 代 表 で 出 た んだ けど、 で、 結果 的 に 山 梨 県 代 表 で。 ま ああ の キ ャ プ テ ン を やって く れ。 で、 国 体 を 主 催 する 都 市 に 記 念 す べ き、 もう 冬 季 国 体 開 催 県。 その チ ーム の キ ャ プ テ ン っていう、
ここ で 中 心 も 中 心 です よね。
ここ を 一 つ、 まあ、 人 生 の マ イ ル スト ーン と して、 まあ、 プ ロ には な れない か もし れない けれ ども。 こう やって 新 しい。 地 域 で。 まあ、 そ こ で 育 った わ け では ない んで。 まあ、 そ この 新 しい 人 た ち と 一 緒 に ホ ッ ケ ー が でき て。 で 開 催。 県 と して ア イ ス ホ ッ ケ ー を こう 人 気 を でき れ ば、 高 く して、 まだ まだ 日本 では ア イ ス ホ ッ ケ ー 有 名 では ない。 マ イ ナ ー ス ポ ーツ だ った から なので、 それ を 目 指 して やって きた。 はい で ご め ん ね。 さ っ き から 学 生 の 話、 大 学 の 時 代 の 話 を 聞 いて る の に、 ちょっと 飛 ば し ちゃ った の ね。 あれ ですね、 もう 一 回、 まだ 戻 って こ よう と思 うん だ けど、 結果 的 に、 ま あ 山 梨 県 代 表 で 出 る っていう 直 前 に 東 京 に 呼 び 戻 さ れる の。 え それは ど んな 感じ ですか。 それは、 まあ、 その 当 時 働 いて いた 会 社 の 中 で の、 まあ。 ト ップ。 ミ ッ ショ ン と して、 会 社 の 社 長 の 直 結 の 新 規 事 業 の 舞 台。 という ところ に チャ ン ス が 巡 って き て。 山 川 来 い って な った ので。
はい。
で そ こ で もう どう し よう か。
はい、 ジ レ ン マ ですね。
結果 的 には 東 京 に 戻 って ということ は 愛 想 家 を 諦 め る の。 はい。 だから もう 監 督 には もの すご く 力 が ない。 はい。 で チ ーム メ イ ト には 合 わ せ 合 わ せ 合 わ せ る 顔 が なく。 はい。 でも その 先 を 見て まあ ビ ジ ネ ス の 世界。 あ る い は 起 業 家 と して の 世界、 起 業 ない 起 業 家 と して の 世界 と して 自 分 の キ ャ リ ア を ちょっと ビ ジ ネ ス に 向 けて い こう っていう き っ か け にな った。 なので なん かな あ な あ な 気 持 ち で そ っち に バ ッ て こう ダ ラ ダ ラ 行 った わ け では なく て、 それ を 振 り 切 って もう 中 身 を 本当 に 捨 て た と 言 った ら 言 い 方 悪 い んだ けれ ども お そ ら く 捨 て た という ふ う に 思 わ れた。 形 で、 振 り 切 って、 東 京 に 向 か い、 ビ ジ ネ ス の 世界 に 入 った っていう の が 一 つ き っ か け なので。 今、 質 問 は 大 学 時 代 の 転 換 期 みたい な ところ を 聞 か れた んだ けど、 大 学 時 代 の 転 換 期 って? 今? ちょっと? 特 に。 覚 えて ない。 逆 に 言 う と、 その ホ ッ ケ ー と ビ ジ ネ ス っていう ところ の 転 換 期 は、 すご く 明 確 に 覚 えて いる。 いた ので、 そ っち を 答 え さ せて。 ありがとうございます。
そうですね。 これは お そ ら く 新 卒 で 行 った 社 会 イ ンフ ラ とか 電 力 とか の 方 の 会 社 の お 話 だ と思 うん です けど、 変 化 が 少 ない ように 外 から は その 何 の 知 識 も ない と 見 え が ち だ と思 うん です けれ ども、 その そう いう 業 界 で ス ター ト ア ップ 新 規 事 業 開 発 を 担 当 して いる いた もの と して は、 その どう いう よう な あ の こと を 率 直 に 感じ ました でしょう か。
え っと、 まず は 世 の 中 が、 まあ、 規 制 緩 和 で あ った り。 外 的 環 境 に よ って、 この ま ま では、 会 社、 ある い は 事 業 と して 存 続 する の が 難 しい。 だから こ そ、 新 しい 領 域 に チャ レ ン ジ して、 新 規 事 業 を 立 ち 上 げ よう。 っていう、 まあ、 空 気 感 が もの すご く 漂 って いた。 そ の 社 会 的 情 勢 が あ って、 で、 と 同 時 に、 まあ、 世 の 中 は き。 起 業 家 ブ ーム まで はい か ない けれ ども、 渋 谷 が ま さ に ビ ット バ レ ー。 と 言 わ れ 始 め、 自 分 の 同 期 で あ った り。 まあ、 先 輩 後 輩 含 めて、 ボ ンボ ン と 起 業 して いく っていう 環 境 だ った の ね。 で、 その 中、 まあ、 自 分 が リ ス ク を 取 って。 自 分 が 一 番 最 先 端 の その 一 人 と して リ ーダ ー と して ア ント レ プ レ ナ ー と して 起 業 する っていう 道 では なく て、 少 し バ ック ね、 ちゃん と バ ック エ ンド が し っ か り と 支 えて く れて。 で、 大 き な 企 業 の 中 で、 企 業 内 企 業、 新 しい ビ ジ ネ ス、 コ ーポ レ ート ベ ンチ ャ ー を 作 って いく。 っていう の が 自 分 の 使 命 で。 一 年 間 働 いて 五 年 分 ぐ らい 働 いた。 感じ、 それは 本当 に 土 日 も なく、 まあ 朝 から 晩 まで 仕 事、 でも 仕 事 と は 思 って なく て、 もの すご く 楽 しく て、 もう こんな 会 社 に こんな 人 が いる の か っていう ぐ らい、 もう 変 わ った 人 た ち ば か り、 ま ああ の すご く 経 験 が 豊 富 で あ った り、 ま ああ る 分 野 で、 で 技 術 的 な ま 知 識 が 深 かった り。 あ る い は もの すごい 多 彩 な 趣 味 を 持 って いた り、 よ く ある まあ ド ラ マ っぽ い パ ター ン にな る か もし れない けど、 い ろ んな 部 署 から い ろ んな 多 彩 な 人 た ち が 集 め ら れて 社 長 直 下 の ポ ジ ショ ン で み んな で 新 しい もの を やって い こう。 まあ 新 しい もの を やって いく に あ た って 通 常 の この 会 社 の あり きた り な 人 た ち っていう タ レ ント プ ール では 全 く ない。 正 規 分 布 が あ った と する と ア ウ ト ライ ヤ ー た ち が 集 ま って きた ので、 まず その 人 た ち と 一 緒 に 何 か 考 えて いる って いうこと が 楽 し かった。 で プ ラ ス 楽 しい から や り たい こと が た く さん あ って、 で その 結果 朝 から 晩 まで 仕 事 仕 事 と は 思 って な かった と思 う けど、 想 像 活 動 競 争 要 する に 新 しい もの を 作 って いく 共 に 作 って いく って。 いうこと が、 楽 しく。 それ こ そ、 一 年 や った の が、 五 年 ぐ らい に 考 え、 感じ ら れる ぐ らい だから。 同 期 の 入 社 で あ った り。 その 卒 業 した み んな から 比 べ て、 まあ、 明 ら か に ラ ーニ ング の カ ーブ の 速 さ と 質 は 高 かった。 っていう 自 負 は ある。
すごい ですね、 一 年 間 で 五 年 間 分 働 く って、 ちょっと 信 じ ら れない ですね。 すごい ですね、
なんか、 そう で ある か ない か は 別 と して 客 観 的 に ね、 もう 主 観 的 に 自 分 は もの す げ え 学 んで る っていう 自 負 が 多 分 自 信 に 繋 が ってる。 大 した こと 学 んで ない か もし れない し、 もう 同 じ ように 働 いて る よ 俺 は っていう 同 期 は た く さん いた か もし れない けど、 それ を まあ 自 分 の 軸 の 中 で いや いや こ っち の 方 が もう た く さん 学 んだ っていう ふ う に 思 え た。 っ て いうこと は 大 事 かな って。
そうですね。 自 認 っていう のは すご く 大 事 です も ん ね。 失 敗 の 件 も その 通 り で ある と思います し、 まあ そ こ ら 辺 は ちょっと 後 々 また 深 掘 って いき たい んです けれ ども、
ちょっと お 調 べ さ せて いただ いた ところ、
人 生 を 変 え た 出 会 い が ある という ふ う に お 聞 き を しま して、 た く さん ある な。 本当 ですか? 竹 内 さん と の 出 会 い。 はい。 が ア メ リ カ 渡 米 NBA 取 得 の き っ か け にな った っていう よう な お 話 を ど こ か で 見 え た んです けど、
え っと はい た く さん 出 会 い は ある し 竹 内 さん も も ち ろ ん その 影 響 を 与 えて いただ いた 今 現在 でも 与 えて いただ いて いる 一 人 です。 はい で 竹 内 さん と お 会 い した のは NBA を 取 って いる 最 中 に お そ ら く その 後 どう し よう かな。 で 悩 んで いて、 で その 先 一 体 何 が ある んだ ろう って 思 った と き に、 まあ MBA は 経 営 学 の 修 士 なので、 まあ ジ ェ ネ ラ ル マ ネ ージ メ ント 経 営 が でき る よう な まあ ス キ ル と ノ ウ ハ ウ を 手 に 入 れて、 で 日本 に 帰 って き て その 経 営 の 自 分 が 学 んだ こと を 生 か す 実 務 も でき る けれ ども。 ま あ、 一 方 で、 今 まで 学 んだ こと が ない こと を た く さん 知 識 と して 入 れて きた ので、 ちょっと 学 術 的 に も 興 味 が 出 て きた。 さ っ き 大 学 の 時 の 話 を ス キ ップ して しま った けど、 恐 ら く 大 学 で 勉 強 した か っていう と、 そう じゃない。 思 い っ き り 遊 んだ タ イ プ。 はい。 Work hard, play hard。
Yes, yes。
うん。 学 校 に も ね、 学 校 に 行 かな く て も よ かった り、 食べ なく て も よ かった り、 まあ 着 る もの が あ って 寝 る ところ が あ って 自由 に 二 十 四 時間 三 百 六 十 五 日 過 ご せ る から、 だから、 うん どう 時間 を 過 ご して いた か わ から ない ぐ らい。 なん で、 あ んな に 学 校 行 って なく て も、 日 々 が すご く 短 く 感じ た んだ ろう っていう ぐ らい。 満 喫 して いた から、 逆 に 少 し その 学 問 とか 学 識 に 対 して コ ンプ レ ック ス が あ って、 人 よ り も よ り 多 く 学 び たい、 自 分 が まだ まだ 欠 けて いる ところ が 多 い って 思 って た から、 学 び た く て しょう が な かった。 なので MBA を 初 めて こう 取 り に 行 って、 もう すご く シ ス テ ム テ ック に 海 外 で の 素 晴 ら しい 先生 の 元 に 学 べ た って いうこと が あ った から、 それ を ちょっと もう ちょっと 続 け たい な って。 で そう する と Ph.D. にな る の ね。 で Ph.D. って ど んな もの か 当 時 全 く 知 ら なく て、 逆 に Ph.D. が なん 何 か って 分 か って た ら 絶 対 や ら ない。 過 酷 す ぎ て MBA なんか。 こ う 苦 労 した か っていう と、 まあ 苦 労 した けど、 P.G. に 比 べ る と もう 全 然 読 む 量 も 違う し、 知 的 な その 頭 を こう 創 造 性 を 動 か す という 意 味 では 全 く 違う 世界 だ った から、 でも 自 分 と して は なんか the ory と pract ice という 区 別 の 仕 方 で 両 方 魅 力 的 だ な って。 で M.B.A. 取 って きた から 普 通 は pract ice に 戻 って いい んだ けど。 でも ア カ デ ミ ア、 テ オ リ ー も 学 び たい、 も っと 学 び たい っていう の が あ って、 多 分 ね その 学 生 の 時 に 大 学 生 の 時 に 学 んで ない から MBA の 時 は もう 誰 よ り も 多 分 図 書 館 に いて 誰 よ り も 学 んだ の。 それ 信 じ ら れない 人 が た く さん、 多 く ね、 私 の こと を 知 ってる 人 が。 マ カ が。 そんな 図 書 館 に こ も って 勉 強 する なん て っていう 中 で、 もう 誰 よ り も 勉 強 した 自 負 が ある。 今 ここ で 初 めて 言 う けど ね。 はい。 人 に 勉 強 した っていう の 嫌 なんです。 そう なん ですか。 ちょっと 美 徳 で、 なんか こう いつ 勉 強 して る んだ あ いつ は みたい な ところ が、
ま 確 か に カ ッ コ いい っていう のは あります ね。
そう いう なんか 美 学 が あ って、 どう でも いい んだ けど、 どう でも いい んだ けど その 当 時 は や っぱ り 誰 に も 勉 強 して いる こと を 悟 ら れた く な かった し、
そう なん ですね。
でも その 時 まあ 今 振 り 返 る と 一 番 や った な って 思 って て、 それ を や っぱ り キ ープ した い。 っ て 思 って、 なので ちょっと 相 談 した い な と。 うん、 相 談 する 先 は や っぱ り Ph.D. 行 く と 大 学 の 先生 みたい な オ プ ショ ン が 増 えて く る から。 いや 大 学 の 先生 卒 業 した と き MBA の 先生 は た く さん お 話 を 伺 った けど、 日本 に 来 て 日本 から その Ph.D. って どう いう 概 念 な の かな って その それ を 取 った 後 の 世界 観 が 知 り た く て。 や た ら と、 その 当 時 ね、 メ ール とか も ない の か、 メ ール あ った か? でも、 今 は、 み んな が 使 ってる よう な ガ ジ ェ ット で あ った り。 す み ません、 何 に も ない から、 と に か く コ ール ド コ ール。 しか も フ ォ ンバ イ フ ォ ン で。 で、 もう。 日本 の 有 名 な 大 学 の 先生、 片 っ 端 から 電 話 か けて い った。 そ した ら、 まあ、 ロ ング スト ー リ ー ショ ート、 どう な った か っていう と。 全 滅 でも 竹 内 さん だけ は Let 's meet。
へ え すごい すごい ですね。
すごい んだ よね。 で 竹 内 さん が え っと 帝 国 ホ テ ル に 来 て って。
ね え すごい 場 所 も すごい ですね。 行 った こと ない。 はい。
で、 え っと 呼 ば れて、 帝 国 ホ テ ル 行 って、 もう ね、 コ ーヒ ー が い っぱ い 2000 円。 とか 言 った ら、 ちょっと 言 い 過 ぎ か もし れない けど、 まあ そう いう イ メ ージ よ、 もう。 そう です よね。 なんか こう 座 って これ メ ニ ュ ー 見 た ら これ 頼 め ね え じゃ ん みたい な まあ 頼 め る んだ けど。 いや、 こんな ところ に 来 て いい の かな って? もう、 まあ、 指 名 さ れた り な さ れた し、 と思 って。 で、 待って た ら、 もう これ? 竹 内 さん、 聞 く かな、 聞 いた ら どう かな? もう その 当 時 さ、 竹 内 さん と い えば、 うん。 一 橋 の 多 分。 デ ィ ン。 や った り、 ハ ード から 行 った り 来 た り。 も ち ろ ん、 実 務 の 方 でも、 もう 何 百 人 という オ ーデ ィ エ ン ス を もう 従 えて。 み んな を こう イ ン ス パ イ ア する よう な もう 神 様 みたい な 存 在 だ った んだ けど、 そんな 人 が 一 対 一 で 会 って く れる すごい 嬉 しい し ド キ ド キ して た の ね。 そ した ら、 もう、 あ、 これは 誰 だ ろう っていう ぐ らい、 もう 黒 の 上 下。
え、 真 っ 黒 で、
もう ロ ーフ ァ ー で はい、
裸 裸 ロ ーフ ァ ー。 それで はい、
ちょっと なんか こう、 お、 これ もう リ ー ゼ ント みたい な、 うん。 じゃあ み んな は あ ん まり こう 最近 もう 絶 対 見 ない 感じ だ よね。 うん。 そ そんな 人 っぽ い の が ちょっと 歩 いて きた んだ よね。 はい。 帝 国 ホ テ ル で。 なんか こう ちょっと 見 れない 感じ だ った んだ けど、 と や っぱ よ く よ く 見 る と これ 竹 内 先生 じゃ ん って な って、 もう そんな 人 が こう こ っち に 向 か って き て。 来 て、 もう いき な り 座 って、 hey how are you みたい な 感じ。 それ が 初 めて の 出 会 い。 はい で、 そ こ から、 まあ、 MBA 取 って PC 取 った ら ど んな 世界 で? ある い は、 こんな 経 験 が あ って、 こんな 風 に 考 えて いる んだ けど。 っていう 話 を、 まあ、 ど こ まで でき る か、 ど こ まで 時間 を 取 って く れる の か。 ある い は、 なんか words of wisdom じゃない けど、 頑 張 れ よ って 言 わ れて 終 わ る の か と思 った ら、
はい、
本当 ね。 あ の 二 時間 ぐ ら いい た ん じゃない かな っていう ぐ らい、 これ 大 げ さ に 言 う と。 だから 一 時間 は き っと いた と思 う。 でも それ よ り も すごい 長 く 感じ た ぐ らい、 すごい。 隣 に 座 って、 親 身 に 話 を 聞 いて く れる、 プ ラ ス 話 を して く れる。 自 分 の 話 を 元 に、 経 験 談 を 元 に で こう。 それで もう、 本当、 すごい 人 だ な って 思 った の と、 もう その 時 から ね。 え っと、 まあ、 エ ント ープ ネ ー ショ ップ、 もう これ す げ え 興 味 ある し、 もう 今日 本 に ない。
まだ で、
本 屋 さん 行 って も そんな 本 も ない。 でも、 起 業 という フ ェ ノ メ ノ ン が すごい 起 こ ってる、
じゃあ、
この フ ェ ノ メ ノ ン を。 まあ、 学 術 的 に 説 明 を した り、 ある い は 起 業 化。 っていう 現 象 が もう さ ら に 深 く な って きた と き に、 これ を 教 える 学 問 と して 捉 える。 って いうこと が まだ ない ん じゃない か っていう、 結 構 生 意 気 な。 喋 り 口 で と ん もう ど ん ど ん こう パ ッ ショ ン 的 に 喋 った ら、 そ こ が 多 分 ちょっと 刺 さ って く れた みたい で、 もう 分 かった と。 それは もう 突 き 進 め と。 で ア メ リ カ に バ ブ ソ ン っていう 大 学 が ある から そ こ に 勤 め ろ。
こ こ で 出 て く る ん ですね。 もう す で に だ よ。
だ って P.G. も 取 って ない から、 ネ イ ビ ー も 途 中 段 階 で ま ああ の P.G. も どう し よう か って 悩 んで る の に、 その 時 点 で バ ブ ソ ン っていう 名 前 を 出 して も ら って、 で まあ そ こ から また 全部 もう すごい 数 年 忘 れる わ け だ けど その 名 前 を ね。 はい。 でも もう 覚 えて る の し っ か り と その 時 に バ ブ ソ ン っていう 名 前 が 初 めて 出 て、 で この 大 学 で。 教 え ら れる ように、 まず、 そ こ を 目 的 に す れ ば いい って いうこと。 と、 あと 二 度 と 日本 に 帰 って く る な って。 で、 ア ント レ で あれ、 ア カ デ ミー で あれ、 ア カ デ ミ ア で あれ。 や っぱ り 日本 は、 あ、 日本 は という よ り は、 ア メ リ カ が 今、 最 先 端。 環 境 が め ちゃ め ちゃ 大 事 なん で、 ダ ラ ダ ラ した り、 ゆ った り した り、 心 地 よ い って いうこと は 全 く 捨 て て。 と に か く 心 地 悪 さ だけ れ ども、 すごい 競 争。 そ こ で 生 き 抜 いて いる さ え す れ ば、 必 ず 自 分 に 成 長 が ある。 っていう 環 境 を 選 べ。
ということ は、
もう 二 度 と 日本 に 帰 って く る な、 って いうこと だ った の。
なるほど。
なので もう ア ント リ プ レ ナ ー シ ップ で ア メ リ カ で もう ネ バ ー リ ター ン っていう この 三 点 セ ット を 突 き つ け ら れて。 で、 結 局 渡 米 する こと にな る。 で、 PhD を 取 って、 で 最 終 的 に バ ブ ソ ン で 就 職 を して っていう つ な が り が ある んだ けど、 その 中 でも 何 度 も 竹 内 さん と は お 会 い する の。 もう 要 所 要 所 で 測 った ように 全 然 示 し 合 わ せ と も い ない し、 ア ポ イ ント メ ント を 取 った わ け じゃない んだ けど、 例えば。 CIC ある い は ベ ンチ ャ ー カ フ ェ を 立 ち 上 げ る って な った と き に、 現 地 の ボ スト ン の CIC の 創 業 者、 CEO の テ ィ ム ロ ー。 すご く リ ス ペ ク ト して いる 起 業 家 なんだ けれ ども、 彼 が や っぱ り ア ジ ア 初、 日本 初、 東 京 初 みたい な。 この CIC という コ ミ ュ ニ テ ィ、 ベ ンチ ャ ー、 カ フ ェ、 姉 妹 組 織。 これ から ス ター ト ア ップ、 イ ノ ベ ー ショ ン、 日本 で 起 こ して いく ため に。 この 仕 組 み っていう もの を。 まあ、 シ リ コ ンバ レ ー を 移 設 する よ り も、 こ っち の 方 が メ イ ク セ ン する ん じゃない か っていう。 し っ か り と した 根 拠 が あ って。 で、 これ を リ ード する 人 を 探 して いて。
で、
それ を なん と なく ア ド バイ ジ ング みたい な ロ ール で。 一 緒 に。 こう。 意 見 を 出 し 合 って た んだ けど、 まあ、 チ ーム が、 When are you ready って、 お 前、 お 前 や れ よ って な って。 で、 いや、 そう 簡 単 に 言 わ れて も。 この バ ブ ソ ン に 就 職 する まで ど れ ぐ らい か かった か わか って ん の か みたい な こと は あ って、 でも いや バ ブ ソ ン 辞 め ろ って 引 き 抜 く わ け じゃ なく て、 まあ バ ブ ソ ン に い な が ら、 まあ ちょっと エ イ ジ ア ンフ ェ イ ス で あり な が ら、 エ ンタ ープ レ ナ ー シ ップ の プ ロ フ ェ ッ サ ー で あり な が ら、 こう いう 新 しい コ ミ ュ ニ テ ィ の モ デ ル を 日本 に 持 って いく っていう のは、 や っぱ り 適 任 なん じゃない か っていう。 もう コ ン コ ン と し っ か り と 説 得 さ れて。 ま あ、 それは、 じゃあ 自 分 が や ろう と して いる。 最 終 的 には 日本 に 還 元 した り。 起 業 家 を 増 や した い し、 質 の 高 い 起 業 家 も 増 や した い し。 じゃあ、 コ ミ ュ ニ テ ィ の この モ デ ル っていう のは、 もう ス ーパ ーメ イ ク セ ン ス。 It align swith my mission って 思 った ので、 や ろう って 言 って、 大 学 を。 まあ、 結果 的 に。 一 年 半 休 んで、 もう 一 年 休 む つ も り、 半 年 休 む つ も り が、 一 年 休 んで 一 年 半 休 む こと にな る んだ けど。 でも、 それ を や る こと にな る。 で、 その 決 断 を し よう か い な か って 言 った と き に、 一 度 ね、 その ホ テ ル の ロ ビ ー で ご 飯 食べ な が ら、 ちょっと 最 終 決 断 し ない? って、 チ ーム から 呼 ば れて、 そ こ に 行 った わ け。 そ した ら、 竹 内 さん が いる わ け で。 ちょ う ど こう いう 風 に、 こう いう ラ ウ ンテ ーブ ル みたい な ところ で、 チ ーム と ご 飯 食べ な が ら、 竹 内 さん が。 こ っち の ところ、 もう ト ライ ア ング ル みたい に ビ ョ ン って。 ア ン カ ー して く れて、 で 話 を よ く よ く 聞 き な が ら すごい こう プ ロ テ ク ト して も ら った の。 プ ロ テ ク ト っていう のは まあ フ ィ ジ カ ル メ ンタ リ い ろ んな 意 味 が ある と思 うん だ けど、 例えば、 や っぱ り 今、 ア カ デ ミ ア の 中 でも。 まあ、 い ろ んな リ サ ーチ も 進 めて。 失 敗 の 話 とか。 まあ、 自 分 が と て も イ ンプ リ ケ ー ショ ンプ ラ ク テ ィ カ ル イ ンプ リ ケ ー ショ ン 高 い リ サ ーチ した。 た い と思 って た から、 もう 一 生 懸 命 頑 張 ってる 中、 これ を ちょっと や めて、 こう 実 践 と して まあ み んな の ため に 役 立 つ っていう ところ を や ろう と して いて、 両 立 でき る の か で あ った り、 ある い は ア メ リ カ でも 成 功 して 日本 でも 成 功 して っていう モ デ ル が その 当 時 ジ ョ イ さん しか い ない。
うん うん。
Is he joy quality って、 こ いつ は その ク シ ャ って な っちゃ う の か、 それ と も 両 方 の 国 でも 活 躍 でき る もの な の か。 今 い ろ んな オ ポ チ ュ ニ テ ィ オ フ ァ ー する のは 優 し さ に 見 える けれ ども、 本当 の 優 し さ っていう のは ロ ング タ ーム で この 人 の ちゃん と 面 倒 を 見 る こと が でき て、 チ ーム は この オ フ ァ ー を こ いつ に 頼 んで る の か っていう 話 を して も ら った り とか。 な ので、 と って も、 もう ね、 何 度 も 会 って いる。 メ ン ター では ない の に お 父 さん では ない の に、 そう いう 役 割 を 担 って く れた 滝 内 さん。 例えば、 その 次 に MBA を 例えば、 まあ、 バ ブ ソ ン の 先生 にな りました。 で、 ジャ パ ント ラ ック って 言 って、 20 人 ぐ らい 日本 に 連 れて 行 って。 で、 ま ああ の ア ル ム ナ イ。 ト ヨ タ の マ ニ ュ フ ァ ク チ ュ リ ング プ ラ ント に。 行 った り とか、 オ ペ レ ー ショ ン シ ス テ ム、 看 板 シ ス テ ム 見 た り とか、 ある い は イ オ ン の ボ ード え っと ル ーム に 連 れて って も ら った り とか、 まあ 著 名 な 経 営 者 が バ ブ ソ ン 卒 業 生 なので、 そう いう あれ も ない の 話 を こう 伺 い に 行 く みたい な ジャ パ ント レ ック を 作 って あ った んだ けど、 ある 日 お 寿 司 屋 さん に 行 って ね み んな を 連 れて って 物 価 体 験 も さ せ たい から お 寿 司 作 ろう ぜ って で み んな で お 寿 司 作 って。 で それ を お 寿 司 の 歴 史 を 学 び な が ら 出来 上 が った もの を ラ ンチ に し よう っていう プ ロ グ ラ ム だ った の。 はい。 で そ こ に 行 って ちょっと ト イ レ 行 き たい な と思 って ト イ レ 行 った ら 竹 内 さん が いる の。 どう いうこと ですか? 竹 内 さん って な って ト イ レ で ト イ レ。 What are you doing? って 言 って。 はい はい。 で、 I 'm here to spear head ね、 leadmy MBA students って 言 った ら。 竹 内 さん は ハ ーバ ード の 二 十 名 を 連 れて き て て。 同 じ や つ を 同 じ 日 で 同 じ 時間 やって た っていう、 すごい 偶 然 ですね。 うん、 そう いう もの が た く さん あ った り して。 なので、 まあ、 た ま に 竹 内 さん が なんか キ ーノ ート で、 まあ、 今 でも なんか ね。 登 壇 さ れて すごい イ ン ス ピ ア イ ン ス パ イ ア して。 いる 舞 台 とか を 拝 見 して て、 なんか こう テ キ スト し な が ら 竹 内 さん 見て る よ っていう。 はい、 そんな の そうですね。 すご く キ ーパ ー さん の 一 人。
ご 縁 が 確 実 に ある んで しょう ね 本当 に ご 縁 の ある 人 は 絶 対 に いる の。
はい。 で、 ね、 最近、 もう 聞 いた 話 で、 高 校 生 の や っぱ り な な。 な かな か こう。 恵 ま れた 環 境 に い ない 人 た ち に 対 して、 起 業 家、 経 営 者 の 人 た ち が 奨 学 金 を 出 した り。 っていう。 まあ、 そう いう 団 体 の 活 動 を さ れて いる 経 営 者、 た く さん いる んだ けど。 も、 その 中 で、 まあ、
リ ス ペ ク ト して いる ポ ン ジ ョ リ ウ ス ケ さん っていう。
もう それ こ そ MBA の バ ブ ソ ン の 卒 業 生。 もう フ ォ ール リ ス ペ ク ト しか ない んだ けど、 彼 と ちょっと 話 を した と き に。 その 高 校 生 た ち の。 や っぱ り 小 学 級 の ア プ リ ケ ー ショ ン の エ ッ セ イ の 内 容 って、 素 晴 ら しい という か、 なん て 環 境 なんだ ろう って。 それ でも 学 び たい。 も の すごい 精 神 で、 や っぱ り み んな に その チャ ン ス を 与 え たい って 彼 はい つ も 思 う、 常 日 頃 思 う っていう 話 の 中 で、 セ レ ク ショ ン を し な き ゃ い け ない から エ ッ セ イ を 読 む と。 で、 その 中 で 共 通 して いる の が 実 は 見 つ かった って 言 って、 で、 それ が 何 か という と、 必 ず 幼 少 期、 も っと 若 い 頃 に 素 晴 ら しい 先生 と の 出 会 い が ある んだ って。
で、
それ が ア ン カ ー と な って、 カ タ リ スト と な って。 こんな 環 境、 恵 ま れて ない 環 境 だ った り する の に も か か わ ら ず、 僕 は 私 は、 この 先生 と の 出 会 い を 元 に 頑 張 り 抜 いた り。 これ から こう いう 風 に 頑 張 り たい っていう、 それ が 共 通 項 だ った ので。
なので、
み んな に も、 お そ ら く、 これ 聞 いて る 人 も ど こ か で。 あ、 僕 の 私 の 人 生 を ちょっと ト ラ ン ジ ショ ン、 ト ラ ン ス フ ォ ーメ ー ショ ン して く れた 先生 が いる ん じゃない かな って それ を 思 い 出 して ほ しい な と思 う の と、 その 人 に 感謝、 thank you letter を 書 いて ほ しい な と思 った。 まず、 先生 やって る から、 そんな 話 聞 いた ら、 め ちゃ め ちゃ 嬉 しく て 涙 出 る ぐ ら いや っぱ、 先生 やって いい な って。 他 の 人 の 人 生 を、 こ う なんか こう ピ ョ ン って 上 げ る ぐ らい の、 いい。 協 力。 すごい な って、 逆 に 責 任 感 も ある から。 って 思 った の と、 先生 も 人 間 だから、 こう いう 話 聞 き たい しい や、 先生 と の 出 会 い が、 何 か もう 役 に 立 ち ました。 って 言 わ れる と、 この 先生 も め ちゃ め ちゃ や る 気 出 る と思 う から。
なので、
み んな も 例 も そうだ けど、 ちょっと 振 り 返 って み て、 若 か り し 頃。 な かな か ね、 や っぱ り 大 学 生 以 降 って なる と もう 大 人 にな ってる し、 や っぱ り 字 が 回 る し、 自 分 の や っぱ り パ ー ソ ナ リ テ ィ、 ネ イ チャ ー の ちゃ もう 全部 こう 決 ま って き て る から、 もう 今 から って 難 しい けど、 多 分 今 の 起 業 家 と して の この 先 メ ン ター も 必 要 だ し、 振 り 返 った 先生 た ち も もう 一 度 会 い に 行 って 話 を する と さ ら に なんか ワ ク ワ ク する と思 う から、 そう いう チャ ン ス は。 あ の 作 って ほ しい な って 思 う。
今 ちょっと お 話 を 聞 き な が ら 中 小 学 校 の 頃 の 恩 師 と 初 めて ア メ リ カ に いた の 自 分 中 学 生 の 頃 なんです けど、 その 時 に お 世 話 にな った 先生 二 人 の 先生 の 顔 が 思 い 浮 か び ま して 感謝 状 は 書 きます。 書 いて はい、
本当 に、 ね、 多 分、 怒 ってる と き って 多 分 一 生 懸 命 だ し。 それ が 自 分 に と って の タ ーニ ング ポ イ ント にな った か どう か って わか ん ない んだ よね。
うん うん うん 確 か に 確 か に だから それ を やって も ら った と き に。
感謝 して る か っていう と して ない んだ よ。 し 忘 れて る んだ よ。 で 振 り 返 って 時 の が って な ってる から、 もう それは 時 す で に 遅 し で その 先生 に 対 して その その 時 点 で ありがとう って 言 えて ない んだ ね。 だから 今 振 り 返 って 思 い 出 した 目 に 浮 か んだ 先生 が いる んで あれ ば、 その 先生 に 絶 対 に 連 絡 して ほ しい な。 連 絡 します。
お願いします。 いや ちょっと 懐 か しい 記 憶 が 何 個 か 思 い 出 しました ね。
多 分、 さ。 なんか こう。 後 ろ を さ れた の か。 引 っ 張 って も ら った の か、 なんか 声 を か けて も ら った の か、 ただ 単 に 話 を 聞 いて も ら った の か、 何 か 分 から ない。
で、
その エ ッ セ イ の 中 の、 じゃあ 先生 が 影 響 力 大 でした。 って。 本 所 さん。 教 えて く れた から、 もう ちょっと 深 掘 り して、 その 先生 の 何 が 響 いた の か って 知 り たい と思 った の。 はい。 なん で か という と、 これは その 幼 少 の 時 の 先生 の 影 響 という よ り も、 普 遍 的 に 人 間 って どう いうこと に モ チ ベ ー ショ ン を 感じ て ワ ク ワ ク して ト ラ ン ジ ショ ン、 ト ラ ン ス フ ォ ーメ ー ショ ン を 起 こ す か っていう なんか そう いう き っ か け にな る と思 った から、 企 業 家 と して も、 み んな 何 か 挑 戦 する と き に、 こう いう 人 に 囲 ま れて いる。 ある い は、 こう いう 人 を メ ン ター に 持 つ って いうこと が もの すご く 大 事。 っ て いう ところ に 行 ける よう な 気 が して、 今 本 庁 さん には それ を お願い して る。
確 か に め ちゃ め ちゃ 気 にな ります ね。 なん なん でしょう か。 なんか フ ァ ード フ ィ ギ ュ ア みたい な 近 しい イ メ ージ が 勝 手 に ある んです が、 そう なん でしょう か。
フ ァ ード か もし れない し、 グ ラ ンパ ー か もし れない し、 or maybe the little kid inside か もし れない。 別 に 先生 と思 って 目 上 と思 って た の に、 なんか もの すご く 身 近 で、 すご く こう 友 達 の ように 接 して く れた の か もし れない し、 we never know。 そ の エ ッ セ イ 読 んで ない から わか ん ない んだ けど、 でも 何 か が 人 を 媒 体 と して 結果 と して 人 を 奮 い 立 た せ た っていう のは や っぱ り 納 得 する 腹 落 ち する し、 これは AI には でき ない。
でき ない ですね。
AI が これ だけ 対 等 して る から AI に でき る こと は や っぱ り AI に 任 せ た 方 が いい。 はい。 そ こ は 戦 わ なく て いい と思 ってる。 でも 逆 に AI に やって も ら う。 部分 が 多 く なる 分、 人 間 と して でき る 部分 が も っと フ ィ ーチ ャ ー さ れて く る し、 も っと そ こ が 人 間 的 で 感 情 的 で だ と思 う の。 人 は 落 ち 込 む の も 多 分 人 の 影 響。 でも 同 じ ように そ こ から もう 一 回 這 い 上 が る の も 人 の 影 響。 要 する に 人 の 言 った こと とか さ れた こと です ご い 落 ち 込 む し。 も の すご く 凹 む けど、 それ を 救 って く れる の も 人 の 言 葉 だ と思 う ね。 だから それ が よ り 一 層 人 間 味 みたい な 人 間 力 みたい な つ な が る ん じゃない かな って。
企 業 が 当 た り 前 にな る 世界。
一 人 の ソ ロ の ユ ニ コ ーン 起 き る し、 もう 起 こ って いる 段 階 だ し、 行 動 から 学 んで ほ しい。 Small step。 ちょっと した こと。 こ と を 行 動 に して、 そ こ から 学 ぶ 力。
もう 流 れ に 乗 ってる の? こう いう 感じ で、 そうそう そう、
多 分、 誰 でも でき る や つ。
そうですね、
お 金 は 食べ れない し、 着 れない し、 乗 れない し、 泊 ま れない し。 結果 的 に 何 か に 換 算 する よね。 失 敗 して も いい んだ よ って。 よ り 多 く 実 験 して、 よ り 多 く 失 敗 を、 質 の 高 い 失 敗 を 重 ね、 Learning.




